実践株式投資マスタリー講座

ネット株式売買講座-少額投資で始める初心者編 

ネット証券を利用した超少額投資で株式投資をはじめよう!株式入門の基礎から優しく説明します。

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投資はいつから始める

★投資はいつでもはじめられる

投資の世界には、年齢制限はありません。



10代の人でも、70代の人でも、同じように参加できます。

では、投資はいつからはじめるのがいいのでしょうか?

「投資をはじめるのは早ければ早いほどいい」というのが基本の考え方です。

なぜなら、早くはじめるほど投資期間を長くできるからです。


★同じ元金でも、投資期間によって大きく差がでる

たとえば、下の例でくらべてみましょう。

A…毎月1万円ずつ、30年間運用。   (合計:年12万×30年=360万円)

B…毎月1万5千円ずつ、20年間運用。 (合計:年18万×20年=360万円)

C…毎月3万円ずつ、10年間運用。   (合計:36万円×10年=360万円)

投資に使う元本の合計はいずれも「360万円」になります。

そして、いずれも、年5%の複利で増やすことができるとします(現在、預貯金で年5%の利率はあり得ませんが、株式などの投資対象を加えれば、非現実的な数字ではありません)。

それぞれ、どのような運用結果になるでしょうか?

A…月1万×30年   元本360万円 リターン約437万円 =797万円

B…月1.5万×20年 元本360万円 リターン約235万円 =595万円

C…月3万×10年   元本360万円 リターン約93万円 =453万円

同じ元本でも、投資期間でこれだけリターンが異なる!⇒投資は早くはじめるほど有利!

上からわかるように、Aの場合、増加分(リターン)は、約437万円、Bでは、約235万円、Cでは、約93万円です。

AとCとの差額は、344万円もあります。

月々わずか1〜3万円の投資なのに、得られるリターンが、投資期間によってこんなにも違うのです。

投資は長期投資が有利であり、長期投資をするためには、なるべく早く投資をはじめたほうがいいということがご理解いただけるのではないでしょうか?

もっとも、金利が定まっていない投資対象(株式など)では、必ずしも定期的にリターンを得られるとは限りません。

時には損をして資金を減らしてしまうことだってあるでしょう。

それなら、必ずしも早くはじめることが有利とはいえないのではないか、という疑問ももっともです。

しかし、株の場合に限っていえば、配当金株主優待といった預貯金の金利に近いしくみであることで、やはり長期投資に優位性があるのです。

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