実践株式投資マスタリー講座

ネット株式売買講座-少額投資で始める初心者編 

ネット証券を利用した超少額投資で株式投資をはじめよう!株式入門の基礎から優しく説明します。

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はじめての投資

★投資目的によって、投資期間と投資対象が決まる

投資をする前に、「投資目的」と「投資期間」をある程度はっきりさせておくことが必要です。



それぞれ、正しい投資のために欠かすことができないものであり、相互に関連しています。

投資目的には、たとえば住宅購入資金、子どもの教育費、老後の資金、あるいはただ余裕資金を寝かせておくのがもったいないから、などが考えられます。

これらは、大まかにわけて、資金が必要になる時期がはっきりしているのもと、そうでないものにわけられます。

住宅購入資金や教育費にプラスしようと思うなら、ある程度時期がはっきりしています。

その場合、必要な時期にすぐ換金できるか、投資期間が決まっている投資対象を選ばなければなりません。

株式投資は、意図せず値下がりして、なかなか上がらない、ということもよくあります。

したがって、必要時期がはっきりしている投資には向きません。

たとえば、定期預金のように戻ってくる期限がはっきりしているものか、いつでも換金できるものが向いているでしょう。

一方、老後の生活の足しにしたい、あるいは、単に余裕資金があるから、という場合は、資金の必要時期がはっきりしません。

このような場合は、株式投資を検討してもいいでしょう。

投資期間も、とくに定まりません。

つまり、まずなんのための投資か、という目的があり、それに応じて投資期間が決められてくるのです。

★さまざまな投資商品

投資目的と投資期間が決まったら、投資対象(投資商品)を決めます。

投資商品は、金融商品とも呼ばれます。

預貯金と株の他に、普通の人が購入できる投資商品には、以下のようなものがあります。

債権 国(国債)や地方公共団体(公債)、企業(社債)などが投資家から資金を借り入れ、その証拠として発行する借用証書のことです。
投資信託 複数の投資家から集めた資金を1つにまとめ、専門の運用担当者が債権や株式などで運用し、運用成果に応じて収益を分配するという金融商品です。「ファンド」とも呼びます。
外国通貨 ドルやユーロなどに投資して、為替差益を得る方法です。「外国為替取引」とも呼びます。
商品先物 原油や金、農産物など、商品の買い予約、売り予約を利用した先物取引です。
金融派生商品 株などの金融商品を利用しながら、さらに、先物取引、オプション取引などの方法を組み合わせた派生商品です。
不動産 土地やマンションを購入して値上がりを狙うか、賃貸して賃料を得ます。

上記以外にも、世の中に投資商品は数多くあり、最近では、映画やアイドルグループ、ワインなどに投資できるファンドも話題になりました。

投資商品はそれぞれリスクリターンや、手数料、最低投資金額、換金性などが異なり、どれがいいとは一概にいえません。

つまり、上記の目的と期間に応じて選ぶしかありません。


★投資の基本を知るには株が最適

多くの投資商品の中で、ここでは、初心者が投資を勉強するために最適なのは、株式投資だと考えます。

その理由として、まず、資金面で自由度が高いことが挙げられます。

通常株でも、3万円程度から購入できるものがありますし、ミニ株などを利用すれば、1万円程度からの投資も可能です。

将来多額の投資をしたくなったら、いくらでも資金を増やすことができますし、その場合でも少額のときと同じ方法で投資をすればいいので、経験が活かされます。

また、情報の多さも初心者向きです。

株式投資を行っている人は多いので、インターネットや書籍・雑誌などで、手軽に多くの情報を得ることができます。

これと関連して、インターネットで手軽に取引できるというところも、株の特徴です。

証券会社に行かないと買えない投資商品など、インターネットで売買できない投資商品は、普通に働いているサラリーマンなどは、扱いにくいでしょう。

価格形成や注文のプロセスがわかりやすく、はっきりしていることも重要です。

簡単に理解できないような複雑なしくみを用いた投資商品は、最初は避けたほうがよいでしょう。

取引所や証券会社は、法による規制があり、不正行為が行えないようになっています。

リスクとリターンの幅が適度にあることも、株をおすすめする理由です。

値動きが激しく、あまりにもハイリスク、ハイリターンの投資商品は、当然初心者は避けるべきでしょう。

逆にノーリスクに近い(=ノーリターン近い)商品では、投資の技術がいつまでも身につきません。

また、モチベーションも上がらないでしょう。

★手数料無料サービスも

最後に、これは非常に重要なポイントなのですが、売買にかかる手数料が安いということが挙げられます。

驚くべきことに、株の売買では、少額投資に限定したり、期間を限定したりして、手数料が完全に無料というサービスまでがあります。

投資における手数料の問題はとても大きいのです。

手数料無料などのサービスは初心者が投資をはじめる上で、かなり有利なポイントとなります。

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