実践株式投資マスタリー講座

ネット株式売買講座-少額投資で始める初心者編 

ネット証券を利用した超少額投資で株式投資をはじめよう!株式入門の基礎から優しく説明します。

サイトマップ

売買ルールを決めておく

★「売買ルール」とは?

株価が上がった場合にどの程度で売ればいいのか?」「株価が下がった場合、損切りしたほうがいいのか、しないほうがいいのか?」こういった「どういう場合にどういう売買をするか」ということを「売買ルール」と呼びます。



どのような売買ルールがよいのかについては、残念ながら、「すべての人に通用する一般的な答えはない」としかいえません。

というのは、「どれくらい資産を持ち」「そのうちのどれくらいの金額を使うのか」「どのような目的で投資するのか」「投資期間はどれくらいか」「投資に割ける時間はどれくらいあるのか」「リスクをどれくらい許容できるか」など、投資家個々人の投資環境や投資に対するスタンスによって、答えが変わってくるからです。

つまり、「売買ルール」は、あなたがどのような投資をしたいのかに応じて、自分で決めるしかないのです。

投資に際して売買ルールを決めておくことは非常に重要です。

★初心者向けの売買ルール

すべての人に通用する売買の考え方(ルール)は存在しません。

しかし、皆様は、株式投資初心者の方で、少額の資金で、これから投資の勉強をはじめる人、という分類に当てはまる方が多いと思います。

そのような分類に当てはまる方におすすめの売買ルールは、いくつか考えられます。


★買った理由を明確に

まず最初に、なぜその株を買ったのかを明確にしておきましょう。

理由はなんでもいいのですが、多くの株の中から、その株を選んだ理由があるはずです。

たとえば、【業績のわりに安いと感じた】【同業他社とくらべて安いと感じた】【チャートが上昇基調になってきた】【有名な評論家が推奨していた】【その企業の製品がとても売れていた】【その企業の製品がとても気に入った】【その企業の製品が売れそうなニュースがあった】などです。

株を買うときには、簡単で構わないので、ぜひこの「買う理由」を、記録しておきましょう。

後々役に立ちます。

★仕事的な考えで取り組む

話は少しそれますが、投資で成功しようと思ったら、仕事的な考えで取り組むことが必要です。

副業」と考えても結構です。

仕事をする上で、「記録」は欠かせません。

みなさんの本業を思い出していただければおわかりでしょうが、どんな仕事であっても仕事の記録は絶対に必要なはずです。

株式投資も、仕事的に取り組もうと思うなら、記録はとても重要です。

買った理由だけでなく、なにか投資のアクションをする時には必ず記録をつけるようにしましょう。

【支持されて一周年】FX初心者でも空いた時間にぱぱっと稼ぐ、究極のスキャルマジック- 恋スキャFXビクトリーDX完全版
株式取引
投資的発想
資産運用とは
リスクとリターン
投資はいつから始める
経験を積んで
はじめての投資
株式会社のしくみ
株は投資の王道
株式市場
株を買える会社
株価とは
株価はセリによる
株価の決まり方
株で儲かる
キャピタルゲインとは
配当金とは
株主優待とは
株はギャンブルと違う
個人投資家の有利な点
株を買うにはいくら必要
株式投資に必要なコスト
ネット証券ではじめる
手数料無料サービス
3万円ではじめる
5〜10万なら選択肢が広がる
10〜30万なら本格的投資へ
効率のよい投資
証券取引所
証券会社の役割
株の売買
株はいつ買える
出来高と制限値幅
オンライントレードとは
ネット証券を選ぶポイント
売買手数料のしくみ
ネット証券選びに役立つ情報
オンライントレードに必要なもの
ネット証券口座開設の流れ
申し込みの手順
口座の種類を選ぶ
口座への入金と売買決済
オンライントレードの注意点
はじめて買う株の選び方
3万円で買える株を探す
安かろう悪かろう
会社の値段は時価総額
チャートで売買のタイミングをはかる
情報いっぱいのローソク足
移動平均線で傾向を見る
ネット証券での株の買い方
携帯電話で取引
ミニ株・プチ株
買った後はなにをする
株主として登録されるには
配当金はいつもらえる
株式分割で権利が増える
権利確定日と権利落ち日
ネット証券での株の売り方
売り注文を訂正
持株が上がってきたら
持株が下がってきたら
売買ルールを決めておく
初心者向け売買ルールの基本
株の税金
株価はどうして動く
株式市場を動かす要因
企業は業績がなにより
決算書の基本
業績・財務情報の探し方
指標分析で割安株を探す
PERとは
PBRとは
ROEとは
市場全体を見るための指標
分散投資でリスクを減らす
リンク集
ボーナス 金利



ネット株式売買講座-少額投資で始める初心者編 All copyrights 2010 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。