実践株式投資マスタリー講座

ネット株式売買講座-少額投資で始める初心者編 

ネット証券を利用した超少額投資で株式投資をはじめよう!株式入門の基礎から優しく説明します。

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株は投資の王道

★株式会社が普及したわけ

会社経営は必ず成功するとは限りません。



会社が倒産してしまったら、株主出資したお金はどうなるのでしょうか?

もちろん返ってきません。

しかし、会社に莫大な借金があったとしても出資金以上に責任を負う必要はありません。

つまり、ひとりひとりの出資者にとっては、リスクが限定(有限責任)されていながら、大きな事業(の一部)にも出資できるということになります。

ですから、投資対象として出資しやすいのです。

一方、経営者から見ると、仮に会社が倒産しても(自分が出資していなければ)、金銭的な損失は負いません。

そして、成功すれば大きな富を得られます。

ですから、お金は無いけれども優れた事業アイディアをもっている人が、積極的に新しい事業にチャレンジしようという気になります。

そして、新しい事業が生まれることは、経済全体の発展にもつながり、経済が発展することが新たな出資者を生み出す、という好サイクルになります。

このように、出資者にとっても、経営者にとっても、そして社会経済全体にとってもメリットのあるしくみが「株式会社」であり、そのため、株式会社制度は大いに広まったのです。

★貯蓄と投資、投機、ふたたび登場

株式会社への投資は、得られる利益が決まっていません。

倒産などによって損をするリスクもある程度あります。

この点が貯蓄と異なります。また、投資とは、成長し利益を生み出す投資対象に出資することです。

単に、値動きの差から利益を得ようとする投機とは、この点が異なります。

この意味で、これまで説明してきたように、事業の生み出す利益を期待し、株式会社に出資することは、まさに投資そのものであり、投資の王道です。

現代の資本主義社会は、企業が社会の大きな要素であり、株式投資は、現代社会に暮らす私たちにとって、もっとも身近な投資対象でもあります。

その意味でも、これから投資の勉強をしようとするみなさんにとって、株式投資は最適な対象となります。


★成長に投資する

会社が稼いだ利益から還元される配当金を、再投資すれば、株は増えていきます。

また、「株式分割」といって、株そのものを増やしてくれる制度もあります。

このように出資した対象の会社が成長し大きくなっていくことで、資産が増えていくのです。

ちょうど、園芸の世界で成長した植物を「株分け」によって増やしていくのと似ていますね。

株分けのように増えていくと思うと株式投資も楽しくなります。

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